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このairbotsは、「たまごっち」で知られる玩具メーカーのウィズが6月の東京おもちゃショーで発表したプロトタイプの製品化バージョンです。
ロボット本体は発泡スチロール製で、わずか3グラム。腕や足(各2種類)の付け替えで、飛行、離着陸、戦闘用と使い分けられるあたりがなんともくすぐられます。
ホバリング(空中静止)させて戦わせ、敵の腕や足を落とすやり方で勝負できるところが、子供だけではなく、ガンダム世代の大人もまきこんで夢中にさせます。
構造はいたってシンプルで、レバー1つのコントローラーを使い、ケーブルでつながった2つのプロペラが付いたロボットを自在に操ることができます。この自在というところが、なんともプロ意識をくすぐります。
プロペラには、実際のヘリコプターにも使われる交差式反転ローターを使用。「左右で同じ回転数や浮力を維持する」ようです。
ちょっと、わかりにくいですが、ようするに安定飛行するとういことです。
目の保護用ゴーグル付きで、メーカー希望小売価格は2992円とは、なんともリーズナブルです。ラジコンなどの低価格化が進む中、ウィズも期待の新商品を低価格で抑えたことになります。
今の40代近くの大人が子供だったころのラジコンといえば、もっともっと高値の華であり、マニアックな世界だったのですが、今では本当に手ごろになったという感じです。
最近は、特にこの手の室内で飛ばして遊べる玩が流行で、記憶に新しいところでは、タカラトミーの離着陸可能なラジコン飛行機「エアロソアラ」が好例です。
しかし、今回発売もとの開発スタッフによるとそれらの流行を追い求めたのではなく、あくまでも純粋に『ロボットを飛ばしたい』というスタッフの思いを結集した」と話しています。
今回は、おもちゃショーで実際にプロトタイプを出品して子供たちの反応をみたようですが、子供たちが独自の世界観でルール決めをして遊んでいる姿に、発売前から冒頭の半年で100万個とう数字を確信下模様です。
おそらく、発売当初は品切れ、品薄状態が続き、それがまた話題を予備というようなことになるのでしょう。
クリスマス商戦前に、この商品だけは手に入れておいたほうがよいかもしれませんね。
世の男のお子様をもつサンタクロースさんたちにとっては、この飛行ロボットは、マストアイテムといったところでしょうか。
最近の玩具業界では「親子2代で遊べる」ことがヒットの必須条件のようですが、父親世代だけでなく、さらに上の世代にも「昔やったたこ揚げ感覚」「虫にひもを付けて遊んだのと似ている」と受けがよかったというのもヒットを予感させるものです。
「年間100万超も売れる玩具は、歴史上もそう多くない。超大ヒットの数字だが、それでも行けると思う」と販売元の本部長は超強気発言をしているようです。でも、僕もいけるんじゃないかなぁって思います。最初の勝負となるクリスマス商戦、見ものですね。
最近では、キャラボッツというものもでているようですね。
や、
などがあります。
楽しそうですね。
いろいろと消耗部品のパーツ等なども販売されており、息の長い商品になっています。
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